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Monthly Archives: 6月 2016

ネット誹謗中傷対策 関連検索を避ける必要性

誹謗中傷は言われも無い言いがかりから始まる場合はごく少数です。
誹謗中傷をすると言うのはもちろん良くはないのですが、誹謗中傷される人にも問題があることがあります。
それは、発信したものが誰かしらに不快感を与える内容であるという可能性を考慮せず、かつ検索をした場合に関連項目に出てしまうといったものです。

昨今、ネットは一般化し老若男女の娯楽にもなりつつあります。
多かれ少なかれ誰もが知りたいことや興味のあることを検索します。それがごく少数に向けられた個人ページであれども、しかるべき対応をしていない場合はヒットしてしまい、目にすることがあるのです。可愛い動物を期待して検索し、見たくもないものを目にしてしまったという苦い思いを経験した人も少なくないほど、ネットではよくある事例です。
しかしそれは何処の誰があげたともわからない画像であるから、見てしまったこちらの運が悪かったで済ませられるもので、もしそこに管理者や個人としての運営主がいた場合はまた別のことです。間違いなく何かしらの意見メールやコメントが寄せられるでしょう。
それに対応しなかったり、検索して目に付く場所に上がってしまっているに関わらず見てしまったほうが悪いなどと言ってしまったら、間違いなく誹謗中傷の的になります。
つまりネットでは誰しもの目に付いても問題の無いもの、という非常に厳しい目でみて問題の無いもの以外は極力目に付かないようにする必要があるのです。

このように、何かしらの絵や文章など、個人の好きなものであるけれど他者から見たら不快になるかもしれないものには、関連検索避けというものを用いる必要があります。
ネット誹謗中傷対策としては非常に手軽なもので、借りているサーバーやブログサービスなどに関連検索避けの機能がついているのであればそれを利用するだけです。そうすれば、ただの個人の趣味でやっていて同じ趣味の人の交流場ともなっている場所に一般の人が迷い込まなくて済むので、双方ともに嫌な思いをしなくて済みます。